朝から晴れてウキウキと楽しい絵本の会。『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)の本を読んだ時は、みんな身を乗り出して聞いてました.原画を展示中の絵本ですが、恐竜を飼うなんてことができる、しかもすごく具体的に、食べ物、排泄、お風呂、散歩のことなど、みんなで協力してか楽しむという、子どもたちの夢を叶えてくれるような内容です。1億六千万年も生存していた種、想像を超える、想像を掻き立てる生き物ですね。
その後の幼児向けの「どうやってねるのかな」(福音館書店)の絵本、小学生たちも興味津々。キリンはどうやって寝るの?フラミンゴはどうやって寝るの?大人でもよく知らないことが、薮内正幸さんの丁寧で温かな絵で描かれます。
その後の『まるまるまる』(ポプラ社)指でマルを押すと次の場面の絵が変わる、みんなで参加して盛り上がっていました。
その後は大きな恐竜🦖の下絵に、折り紙を貼ったり布を貼ったりしながら、それは素敵な恐竜たちができました!
今飛ぶ魚のカフェの壁に貼ってあるので是非見にきてください。
ランチや後、お母さんたちがゆっくりとおしゃべりしている間に、子どもたちの考えだす遊びの多様で面白そうなこと!学校ごっこ、修学旅行ごっこ、お店屋さんごつっこ、追いかけっこ、庭でそれは背の高く竹をもらってそれを掲げ、なんとか走り回る!そしてつくしとり、などなど、夕方までたっぷりと遊んで嬉しそうに帰って行きました。楽しかったね.本当に晴れてよかった!と思った日でした
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この薮内正幸展、今週の金土までです!ぜひ見にいらしてください。