2026/05/21
6月12日(金)から始まる森洋子展、原画展示の『ある星の汽車』(福音館書店)は、絶滅種の生き物たちを乗せた夜汽車のお話。場面ごとに丁寧に描かれた絵は、生き物たちのぬくもり、生きることにいそしむ姿をえがき、たくさんのことを語りかけてくれます。この絵本は、講談社絵本賞、産経児童出版文化賞美術賞、そして第31回日本絵本賞大賞も受賞されました!...
2026/05/16
きれいに晴れた今日は「飛ぶ魚絵本の会」の日。ラトビアの民話『よくばりワシカ』(福音館書店)などの絵本を楽しんだあとはお待ちかねの「ハッピースマイルゆうこ」のマジックショー。お友だちが手に握ったボールがどんどんふえたり、なくなった黄色い布がピーマンの🫑中に入っていたら、箱に入った女の人をみんなが外から叩いたのに、中から、きれいな白雪姫になって出てきたり!大人でも思わず、わあーと声が出てしまう。ただのマジックと違って、スマイルゆうこさんのマジックはさすがに元保育士さんの、子どもの心を温かく、掴んで楽しませてくれる楽しいショーでした。みんな大喜びでした。 ランチの後は思い思いにテラスや庭やホールで遊んでいました。一番人気はTANさんの水💦かけ。びしょ濡れになっても、もっともっとコールが続いていました。暑い日でしたから、そのうちびしょ濡れも乾いてましたが。
2026/03/30
朝から晴れてウキウキと楽しい絵本の会。『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)の本を読んだ時は、みんな身を乗り出して聞いてました.原画を展示中の絵本ですが、恐竜を飼うなんてことができる、しかもすごく具体的に、食べ物、排泄、お風呂、散歩のことなど、みんなで協力してか楽しむという、子どもたちの夢を叶えてくれるような内容です。1億六千万年も生存していた種、想像を超える、想像を掻き立てる生き物ですね。 その後の幼児向けの「どうやってねるのかな」(福音館書店)の絵本、小学生たちも興味津々。キリンはどうやって寝るの?フラミンゴはどうやって寝るの?大人でもよく知らないことが、薮内正幸さんの丁寧で温かな絵で描かれます。 その後の『まるまるまる』(ポプラ社)指でマルを押すと次の場面の絵が変わる、みんなで参加して盛り上がっていました。 その後は大きな恐竜🦖の下絵に、折り紙を貼ったり布を貼ったりしながら、それは素敵な恐竜たちができました! 今飛ぶ魚のカフェの壁に貼ってあるので是非見にきてください。 ランチや後、お母さんたちがゆっくりとおしゃべりしている間に、子どもたちの考えだす遊びの多様で面白そうなこと!学校ごっこ、修学旅行ごっこ、お店屋さんごつっこ、追いかけっこ、庭でそれは背の高く竹をもらってそれを掲げ、なんとか走り回る!そしてつくしとり、などなど、夕方までたっぷりと遊んで嬉しそうに帰って行きました。楽しかったね.本当に晴れてよかった!と思った日でした 。 この薮内正幸展、今週の金土までです!ぜひ見にいらしてください。
2026/03/30
4月4日土曜日は薮内正幸さんの息子さんで山梨県北杜市にある薮内正幸美術館館長の、籔内竜太さんのトーク会でした。小さい頃から動物や鳥の絵を描くのが大好きだった薮内正幸さんが、動物や鳥の絵本のロングセラー作家になるまでのプロセスを、それはそれは楽しく歯切れ良く話してくださいました。動物が本当に好きだった薮内さんの、絵を描くのが好きだった薮内さん、存分に好きなことをやらせてくれた周りの大人たち、それから薮内少年の鳥や動物への数々の疑問に心を尽くして答え続けてくれた大人たち、そして動物の骨格を描き続けるよう促した今泉吉典先生、大人の見守る力が、素晴らしい動物画家を生んだということを、適切なエピソードで語ってくれた、ぐいぐいと引き込まれるお話でした.続いて「ガンバの冒険」など、日本の動物ファンタジーを代表する作家、斎藤惇夫さんもお話ししてくださいました。藪内正幸さんが斎藤さんの物語につけられた絵の素晴らしさ、薮内さんが、宮沢賢治の「セロひきのゴーシュ」などと重なる、ということを語られました。そんなふうに思ったことがなかったのですが、そうかなるほど、と思わせてくれる想いのこもったお話でした。聞きにいらした方の中には涙を浮かべて、ものを描くということの全てが語られた素晴らしいお二人のお話だったと言われた方もいて、皆さん、本当に聞けてよかった、と言って帰られました。 いつも思うのですが、絵本が好きな方、子どもたちと絵本を楽しんでおられる方、もっともっとたくさんの方に楽しんでほしい、と思います.いつも、もっとお母さんたちも聞いたら楽しめたでしょうに、という声も聞こえてきます。
2026/03/29
動物画家の第一人者、薮内正幸さんの展覧会が、3月13日から4月4日土曜日までの、金曜日、土曜日と、開催しています.こちらにアップするのがすっかり遅くなってしまって申し訳ありません。開催日は、たくさんの方々が、やっぱり原画はすごいねーといいながや、薮内さんの原画や絵を楽しまれています。
2026/02/07
前日はうららかに晴れて、ランチタイムは室内も満席。小田原、三島、高知から来てくださった方もいて、西村繁男さんの絵や本を熱心に見ていかれました。うってかわって、昨日は次々に大きな牡丹雪が空から舞い落ちる風景をみながらのとぶさかなでした。暖かい暖炉の火を囲んでのおしゃべりも楽しかった!東京から真鶴は来て歩いて来られた方たちも。『広島の原爆)の絵本を「すごいなすごいな」と言いながらゆっくり見ていかれました。3年間広島に住んで、聞き取りをして、丁寧に細部にわたり描かれた貴重な本です。様々なジャンルを描かれる西村さんですか、どの絵本も基本は「多様な人々、物が共存できる社会を描きたい」という思いで暮らしを愛おしむ暖かさに満ちています。そして暮らしの奇想天外な楽しさも!子どもたちと一緒に西村さんの絵本の世界に入ってそこに描かれる人々のことを想像しながら楽しむのは、格別な味わいがあります。そういう暮らしの一コマこそが「日本の力」であって武力の対極にある人間の力だと、西村さんの絵本の世界は伝えてくれます。 次回は3月13日から「藪内正幸展」です!どうぞお楽しみに。
2025/10/29
10月25日の「飛ぶ魚絵本の会」は雨模様でしたがたくさんのお友達が来てくれて、一緒に絵本を読んだら、遊び歌をやったり、ハロウィンのマントを作ったりめいっぱい楽しみました。ランチタイムの後は、みんなで次々と遊びを考えて遊んでいました。小さい子たちもお兄さん、お姉さんたちに混じって張り切っている様子も見ていて楽しかったです。子どもたちがいるっていいなあ。 次回の「飛ぶ魚絵本の会」は12月13日10:30から、クリスマス会です。クリスマスの絵本を読んで、手遊びをして、みんなで庭のツリーを飾って楽しく過ごしましょう。おんがくかいもありますよ。歌や楽器をやりたいお友達もぜひ!えほんのぶれぜんともあります!
2025/10/11
暑い夏の最中から、涼しい秋の始まりまで、飛ぶ魚を飾ってくれた麻生知子さんの展覧会が、今日終了しました。なんとすばらしい原画展だったことか。大きなキャンバスにそれは丁寧に描かれたものたち、夏休み、いとこたちが来たにぎやかな部屋の様子、プールの様子、昼寝の様子、そして圧巻は神社のお祭り。たくさんの屋台が並んでいます。見ているとその場にいるよう、吸い込まれるようでした。 今日は小雨が降っていましたが、麻生知子さんが、ご家族で飛ぶ魚にいらしてくださり、それは楽しい1日になりました。 ああ、もう終わってしまう!と寂しさがいっぱいの最終日でした。 さて、次回「飛ぶ魚」は11月7日(金)からの土日です。田島征三さんの元気な絵が並びます!作家トークは11月22日(土曜日)2時から。どんなひとことも聞き逃したくない、田島征三さんのお話です。お楽しみに!
2025/09/13
今日は雨降りでしたが、「飛ぶ魚夏まつり」楽しい一日でした.展示中の絵本「なつやすみ」を原画を見ながら読んで、その後夏の定番の絵本「あついあつい」「めっきらもっきらどおんどん」をたのしみました。そのあと、輪投げ、ヨーヨー釣り、駄菓子池駄菓子つかみ、を楽しんだ後は、男の子たちのピアノ演奏など、それぞれに遊んでからお弁当。大人はランチタイム。それから夕方までたくさん遊びました!雨の晴れ間に🌈虹も出て、みんなで眺めました。雨にも負けず、楽しいI日になりました。

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ギャラリーカフェ飛ぶ魚

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