2026年

6月

26日

お知らせ!

明日27日土曜日、画家の森洋子さんが、飛ぶ魚で似顔絵を描いてくださる予定でしたが、ダブル台風の影響で、悪天候が予想されるため、もりさんは、いらっしゃれなくなりました。楽しみにしてくださった方々には、申し訳ありません。よろしくお願いします。今度来られるのは、最終日7月4日の予定です。この日は似顔絵もあります。

2026年

6月

20日

森洋子展 作家トーク、素晴らしかった!

13日の土曜日の「飛ぶ魚」は、『ある星の汽車』(福音館書店)の作者、森洋子さんのトーク会でした。ものすごくたくさんの方のお申し込みがあり、参加できない方も出てしまうほどの盛況。家具類をテラスに出し、なんとかスペースを作りました。そんなことより、この日は特別な日でした。森さんの絵本のそれぞれ、森さんの描かれた小さなカルタ絵の一つひとつ、どこにも森さんの物語がありました。そして目の前にそれを描かれた森さんがいらっしゃる!それだけでもすごい空間でした.その上今までは語ることをされてこなかった森さんが、お話をしてくださいました。はじめは絵本に登場する生き物たちそれぞれの説明と、絶滅に至ったプロセスなどを調べた限りの言葉で語ってくださり、しかもそれぞれの生き物になりきったように、飛ぶ姿などを真似ながら、話されました。アホウドリ(アルバトロス)の大きさがわかるように模型まで作られ、生息地の地図なども用意されていました。後半は私からのインタビューへお答えになる形で、子どもの頃のこと、お父さんとお出かけの楽しくも物悲しいような記憶、日本画を描くのをやめて、鉛筆画を描くようになられたこと、色を塗るのが怖くなり、色の部分を切り紙を貼ったりされていたこと、少しずつ色を載せることができるようになったこと、自作絵本を作ってから、絵本の出版をするようになった頃のことなど、きちんと話してくださいました。また絵を描くことがとても好きで、絵を描いているときは、描いている世界の中で安らぎを感じることができる、とも言われていました。
そして今までいた生き物が永遠の不在になる時のことを、その前のふつうの温かなざわめきとの対比で、実感を持って感じたい、という思いで絶滅種の絵本を描かれたことを最後に伝えられていました。自然保護の視点とかとはちょっと違う、理屈とかではない実感を呼び覚ますという意味で、絵本で物語ることの力はあるのだなあ、としみじみと感じることができました。真摯でちょっとユーモアも漂う素敵なお話でした。たくさんのサインも丁寧にしてくださり、遠くから来てくださったお子さんの似顔絵も描いて下さり、誠実で愛らしい森さんがいてくださってみんな本当に嬉しく満たされた気持ちになりました。たんぽぽ作業所の方たちが作ってくださったアルバトロスを描いたクッキーは、目の輝きも羽毛のモフモフも描いて下さり素晴らしい!と喜んでくださいました。

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#『ある星の汽車』
#ギャラリー・カフェ飛ぶ魚
#湯河原たんぽぽ作業所
#森洋子さんトーク会

2026年

5月

21日

もうすぐ森洋子展!

6月12日(金)から始まる森洋子展、原画展示の『ある星の汽車』(福音館書店)は、絶滅種の生き物たちを乗せた夜汽車のお話。場面ごとに丁寧に描かれた絵は、生き物たちのぬくもり、生きることにいそしむ姿をえがき、たくさんのことを語りかけてくれます。この絵本は、講談社絵本賞、産経児童出版文化賞美術賞、そして第31回日本絵本賞大賞も受賞されました!
7月4日(土)までの土日、本物の絵が見られます。また、たくさんのカルタ絵も描いてくださいました。
6月13日(土)2時からは森洋子さんがいらしてくださり、この絵本についてのお話をしてくださいます。6月27日と7月4日にも似顔絵を描きに来てくださいます.お一人500円!
どうぞ素晴らしい森洋子さんの世界をお楽しみください。

2026年

5月

16日

飛ぶ魚絵本の会はマジックショー

きれいに晴れた今日は「飛ぶ魚絵本の会」の日。ラトビアの民話『よくばりワシカ』(福音館書店)などの絵本を楽しんだあとはお待ちかねの「ハッピースマイルゆうこ」のマジックショー。お友だちが手に握ったボールがどんどんふえたり、なくなった黄色い布がピーマンの🫑中に入っていたら、箱に入った女の人をみんなが外から叩いたのに、中から、きれいな白雪姫になって出てきたり!大人でも思わず、わあーと声が出てしまう。ただのマジックと違って、スマイルゆうこさんのマジックはさすがに元保育士さんの、子どもの心を温かく、掴んで楽しませてくれる楽しいショーでした。みんな大喜びでした。
ランチの後は思い思いにテラスや庭やホールで遊んでいました。一番人気はTANさんの水💦かけ。びしょ濡れになっても、もっともっとコールが続いていました。暑い日でしたから、そのうちびしょ濡れも乾いてましたが。

2026年

3月

30日

3月28日は晴れ。飛ぶ魚絵本の会の日でした!

朝から晴れてウキウキと楽しい絵本の会。『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)の本を読んだ時は、みんな身を乗り出して聞いてました.原画を展示中の絵本ですが、恐竜を飼うなんてことができる、しかもすごく具体的に、食べ物、排泄、お風呂、散歩のことなど、みんなで協力してか楽しむという、子どもたちの夢を叶えてくれるような内容です。1億六千万年も生存していた種、想像を超える、想像を掻き立てる生き物ですね。
その後の幼児向けの「どうやってねるのかな」(福音館書店)の絵本、小学生たちも興味津々。キリンはどうやって寝るの?フラミンゴはどうやって寝るの?大人でもよく知らないことが、薮内正幸さんの丁寧で温かな絵で描かれます。
その後の『まるまるまる』(ポプラ社)指でマルを押すと次の場面の絵が変わる、みんなで参加して盛り上がっていました。
その後は大きな恐竜🦖の下絵に、折り紙を貼ったり布を貼ったりしながら、それは素敵な恐竜たちができました!
今飛ぶ魚のカフェの壁に貼ってあるので是非見にきてください。
ランチや後、お母さんたちがゆっくりとおしゃべりしている間に、子どもたちの考えだす遊びの多様で面白そうなこと!学校ごっこ、修学旅行ごっこ、お店屋さんごつっこ、追いかけっこ、庭でそれは背の高く竹をもらってそれを掲げ、なんとか走り回る!そしてつくしとり、などなど、夕方までたっぷりと遊んで嬉しそうに帰って行きました。楽しかったね.本当に晴れてよかった!と思った日でした

この薮内正幸展、今週の金土までです!ぜひ見にいらしてください。

ギャラリーカフェ飛ぶ魚

連絡先

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TEL:090-7816-7025